東京【市ヶ谷駅徒歩2分】の心理カウンセリングルームです。親子関係の悩み、生きづらさ、子育てのイライラ、うつ、アダルトチルドレン。実績多数。グループカウンセリングあり。あなたに寄り添った、確かな技術によるカウンセリングで長年のストレスから解放、自信を取り戻し、家族関係の改善や、あなたらしい人生を手に入れるお手伝いをします。

ご両親の皆様へ

親の皆さまへ

一日中怒ってばかり。でも仕方がない、言わないと・・

0bc436acd2a0d4645ab19ec8e0461c97_sセミナーをやっていて、よくお聞きする言葉です。

「うちの子は、いつもゲームやテレビばかりで、自分から勉強するとか宿題するとか全然しませんし、お風呂に入るのだって言われないと動かないし言われてもグズグズしていて、こっちが怒らないと全然なーんにもしないんです。こんな我が子どうしたらいいんでしょう???」

わかります。大変ですよね、顔を合わせていると、怒りたくなくても怒らざるを得ないような状況ばかり。毎日毎日同じ事言わなくてはならないし、もういい加減にしてほしい!というご両親の悩み

そんな時、「怒られないとやるべき事をしないのは、自分で決断して行動することをしてはいけないと思っている可能性もありますよ」という話をします。

お母さん、お父さんご自身に「子どもは怒らないとわからない。しつけは怒ってやるものだ」という思い込みがあることがあります。また「我が子には怒鳴っていいんだ」という暗黙の了解が世の中にはあるようで、その延長戦に虐待ともいえる体罰がしつけだという考えがあるように思います。

どうぞ冷静に、我が子も自分とは違う独立した人間です。敬意を払いながらサポートする手段を考えてみてはいかがでしょうか。その方がご自身も絶対に楽ですから。

 

13の禁止令

心理学に交流分析というのがあり、生後まもなくから12~3歳までの幼い頃に親から言われたさまざまな言葉で、子どもは自分で自分に様々な制限をかけるようになることがあります(13の禁止令)。

それは言った親も気づかず、言われた子どもも無意識のうちに形成してしまうので、長く制限を解除出来ずに、大人になってからの生きにくさとして現れてきて、なんでいつもうまくいかないんだろう・・とカウンセラーのもとを訪れると、カウンセリングの中で気づくことになることが多いです。

①「あんたなんかいらない!」⇒「存在するな」
②「なんでそんなことするの!」⇒「~するな」
③「あなたは私の可愛い可愛い娘よ」⇒「大人になるな」
④「理屈を言うんじゃない。言われたとおりにやってればいいんだ!」⇒「考えるな」
⑤「あなたの意見なんか必要ない!」⇒「重要であるな」
⑥「下の子の面倒をみろ!礼儀正しくしなさい(対長男長女に対して)」⇒「子どもであるな、楽しむな」
⑦「泣くんじゃない!」⇒「感じるな」
⑧何をやっても批判される場合⇒「成功するな」
⑨「あんたが女の子(男の子)だったら良かったのに」⇒「お前の性であるな」
⑩病気の時だけ気遣ってくれる場合⇒「健康であるな」
⑪「お稽古事があるんだから、友達と遊ぶんじゃない!」⇒「仲間を作るな」
⑫「あんなグループに入るんじゃありません!」⇒「所属するな」
⑬「うっとうしい、こっち来ないで!」⇒「近づくな」

などなど。普段 つい言いそうな言葉ですね。
この言葉を言われ続けた子が、みんな自分に禁止令をかけるわけではありません。その子の気質、親からの言葉、頻度、その子自身の受け取り方によります。

ただ、親としては可能性があることは知っておいた方がよいですよね。

子育ての悩みなのか、子離れの悩みなのか・・・

739a6ed80aae8f17d279e71f1d63e0a8_s女性は子供を産んだ瞬間から変わります。
乳児期は、母は24時間営業です。
自分の人生のひとときを全て、子どもを育てることに使っているといっても過言ではありません。

「私がいなければ、この子は生きていけない。」という責任感と共に母性が生まれ、
守るものが出来たことで強さが生まれます。
生きることのすべてに手を貸し、抱っこして動いてあげます。

生まれてしばらく、子どもはすべて親の思い通りに動くのです。

やがて、ハイハイして、つかまり立ちをして、
一人で立って歩き始めます。

子どもはここから自分の人生を自分で歩くことを始めたのです。

親は嬉しさと共に、しだいに思い通りに動かない「子ども」にイライラを感じ始めます。

なぜ親は子どもに対して こんなに悩みを抱えてしまうのでしょう?
いつまで「子育て」は続ければいいのでしょう?
いつから「子離れ」をすればいいのでしょう?

「子ども」はやがて「大人」にならなければなりません。
一人で生きていける「人間」にならなければなりません。

そのためには、親が真剣に自分の「子どもに対する対し方」を考えることが必要です。

さまざまなセミナー・勉強会を通して、皆様と一緒に考えていきたいと思います。どうぞお気軽にご参加ください。

やっと小学校に入学。子育てもひと段落。

と思ったら・・・

保育園・幼稚園時代よりも ずっと手がかかるじゃない!

なんで ちゃんと出来ないの?
なんで 早く支度しないの?
いつまで 寝てるの?
何度言っても 自分から勉強しなくて・・
友達とケンカばかりしてくる
先生がこわいと言って、学校に行きたがらない

うちの子はなんか変なのかしら?
私の育て方が 悪かったのかしら?

やっと中学生。これで子育てもひと段落。

と思ったら・・・

「ウザイ」
「ダサイ」
「関係ない」
「べつに・・」

親子で会話にならない、父親を汚いという娘。
そういえば 私も中学生の時はそうだったかな。

でも毎日私は頑張っているのに
どうして言う事を聞かないんだろう??

どうしてあげたら 良い子に育つの?

高校生。やっと反抗期も終わったようだ。

ようやく対等に話が出来る。

と思ったら・・・

家に帰ってこない
友達と遊んでばかり
勉強は?
将来は?

何も考えていないようで、
うちの子 どうなるんだろう・・・

保護者の悩みに寄り添います

我が子の年齢とともに悩みは変わります。
子どもとの関わり方をどうしたらよいか、
どうすれば 良いタイミングで子離れ出来るだろうか。

答えは ご家族ごとにあります。

その答えを一緒に見つけていきましょう。

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