よくある質問

よくお問い合わせいただく質問をまとめました。

こちらで解決しない場合は、ご遠慮なくお問合せ下さい。
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Q1. 話したことが外に漏れることはありませんか?
Q2. カウンセリングと病院どちらにいけば良いですか?
Q3. 本人ではなく家族や関係者なのですが、相談できますか?
Q4. こどものカウンセリングはできますか?
Q5. 予約日の変更・キャンセルについて教えてください。
Q6. いつまでに予約をすれば良いですか?
Q7. 健康保険は使えますか?
Q8. 病院で抗うつ剤や精神安定剤などを処方してもらっていますが、カウンセリングは受けられますか?
Q9. 家族にカウンセリングを受けることを話していないのですが…?
Q10. 未成年ですが、保護者の承諾はいりますか?
Q11. どのような悩みでもカウンセリングは受けられますか?
Q12. カウンセリングはどのくらいのペースで、何回くらい受けたら良いのでしょうか?
Q13.どんな話をすればいいですか?
Q14.「催眠療法」は催眠術にかけられちゃうの?
Q15.行う療法を指定することはできますか?
Q16.クレジットカードは使えますか?
Q17.支払いは当日でしょうか?事前振込みですか?

Q1. 話したことが外に漏れることはありませんか?

カウンセリングには守秘義務があり、ご本人の同意無しでは決して他に漏らすことはありません。たとえご家族から問い合わせがあっても、ご本人の同意が無い限りお答え出来ません。ただし、法令に基づく場合や人命や危険に関わる場合等、その限りではありません。

Q2. カウンセリングと病院どちらにいけば良いですか?

病院とカウンセリングは、違う役割をもっています。
病院は健康保険を適用でき、血液検査やMRIなど身体の病気の可能性も含めて状態を診ていきます。診断名を付け、診断書を書いてもらうことも病院でしか出来ないことです。
また症状によりお薬を処方してもらえるのも病院でしか出来ません。
一方、カウンセリングは、健康保険適用外ですので実費になりますが、じっくりと話を聴かせて頂きながら、さまざまな心理療法を行うことにより、今の症状を良くするだけでなく、根本からの解決を目指します。また、うつ症状などの気分障害、カウンセリングを利用した場合とそうでない場合の再発率は顕著に違うというデータも出ています。両方の良さをご理解いただき、上手に利用して頂けたらいいと思います。

Q3. 本人ではなく家族や関係者なのですが、相談できますか?

はい、ご本人の同意のもと同席されることも出来ますし、ご家族や関係者の方だけがカウンセリングに来られることもよくあります。
また、お子さまの問題につきましては、当サロンでは必ず保護者の方とのカウンセリングを行っております。お子さまとのカウンセリングと保護者の方とのカウンセリングを並行して進めていきますことが、状況の変化には一番有効であると経験上認識しておりますことをご理解願います。
また、内容によっては一度もお子さまとのカウンセリングをせずとも 保護者様が変わることによって問題が解決することもあります。ぜひ遠慮なくお越しください。

Q4. こどものカウンセリングはできますか?

幼稚園、小学生、中学生のカウンセリングも可能です。
対応カウンセラー:三浦先生、杉浦先生
プレイセラピー、箱庭療法も取り扱っております。
ご希望の方は、事前にお問合せよりご相談ください。

Q5. 予約日の変更・キャンセルについて教えてください。

ご予約日の変更をご希望の場合は、なるべく早めにメールでお知らせください。
前日までにお知らせいただけたら無料でお受けします。当日のご変更、キャンセルは通常料金の100%をご請求させていただく場合があります。

Q6. いつまでに予約をすれば良いですか?

ご予約は2日前予約システムにて承ります。
予約システムに希望の日時がない場合、または予約時間を過ぎてしまっている場合は、お問合せより直接ご相談ください。

Q7. 健康保険は使えますか?

心理カウンセリングは医療行為ではありませんので、健康保険はお使いいただけません。

Q8. 病院で抗うつ剤や精神安定剤などを処方してもらっていますが、カウンセリングは受けられますか?

ご本人の意思を確認させていただき、基本的にはお受けしております。ただし、服薬していることによって心理療法の効果が出にくい場合もございます。ご心配の場合は、まずは主治医に相談してください。

Q9. 家族にカウンセリングを受けることを話していないのですが…?

基本的に、こちらからご家族に連絡させていただくことはございませんのでご安心ください。ただし、法令に基づく事や命の危険等に関係することは、その限りではございません。
また、未成年者につきましては、基本的には初回は保護者同伴をお願いしております。もしおひとりでいらっしゃる場合には、保護者の承諾書が必要となります。

Q10. 未成年ですが、保護者の承諾はいりますか?

はい。社会的に親の保護下におかれている年齢のため、未成年者(20歳未満)の方は保護者の了解を得てからカウンセリングを受けてください。
また、基本的には初回は保護者同伴をお願いしております。もしおひとりでいらっしゃる場合には、保護者の承諾書が必要となります。
大学生の方など、親の承諾が取りづらい場合はお気軽にご相談ください。

Q11. どのような悩みでもカウンセリングは受けられますか?

3カウンセリングは、心の状態を整えたり、過去の苦しい思い出、思い込みのクセ、体の症状にも変化をもたらすことが出来る心理療法です。当サロンでは、あなたの抱えている問題について、当サロンでの心理カウンセリングが有効であるか、その他の方法が適当であるかを判断させていただき、当サロンでの心理カウンセリングが有効であると判断した場合には、今後の方針などをご説明させて頂きご納得いただいた上で、本格的なカウンセリングに進ませていただきます。

Q12. カウンセリングはどのくらいのペースで、何回くらい受けたら良いのでしょうか?

頻度は内容やお客様の状態によって異なりますが、多くの場合10日~2週間に1回程度をお勧めしています。早く解決したいのでどんどん受けたい、というご希望を頂くことがありますが、カウンセリングで気づいたことを自分の中に落とし込んでいただき、その後の日常生活の中での小さな変化に気づいたり、また新たな疑問が出てきたりという時間が大切であり、この毎日もカウンセリングの一環とお考えください。
回数については、一概には申し上げることはできません。内容やなりたい状態によって、どこをゴールとするかが全く違うからです。それをご理解いただいた上で、初回から気持ちに変化が起き、楽になることが出来た、というご感想を皆様から頂いております。そして回を重ねるごとに、より自分について深く知ることが出来たり、明るく毎日が送れるようになって生きるのが楽になってくるのをお客様が実感して頂けたらなにより嬉しいことです。

Q13.どんな話をすればいいですか?

何でもいいです。心に浮かぶまま、どうぞ今のあなたのままで何でも話してください。直接関係ないと思うようなことでも良いのです。「ちゃんと伝えなきゃ」とか「こんな話をしたら変な人と思われるかも」などの心配はいりません。あなたの心の声を聴かせてください。
また、もし話したくなければ話さないでください。最先端のさまざまな心理療法をあなたオリジナルに紡ぎ合わせていきますので、詳細を話さなくても カウンセリングは出来ます。大丈夫です!

Q14.「催眠療法」は催眠術にかけられちゃうの?

TVでよく観る「催眠術」と「催眠療法」は、まったく違います。「催眠術」にかけられて操られるようなことはございませんのでご安心ください。「催眠療法」は人の無意識レベルに働きかけ、意識ではとらえられなかった心の奥の奥にある問題の根元にアプローチすることができる療法です。どの心理療法でアプローチしていくか、ご希望がございましたらお気軽にご相談ください。

Q15.行う療法を指定することはできますか?

お客様のご希望になるべく沿うようにいたしておりますが、お悩みの内容や症状から判断し、最良と思われる方法をご提案し、ご相談しながらカウンセリングを進めてまいります。
当サロンのコンセプトは、“お客様の問題の答えは、ご自身が持っている” という考え方から始まります。その問題解決に早く到達するように行う主な技法としては、ニューコードNLP、解決志向アプローチ、ゲシュタルト療法、コーチング、交流分析、来談者中心療法、エリクソン催眠療法、古典催眠療法など、様々な心理療法を利用して寄り添っていきます。

Q16.クレジットカードは使えますか?

はい、使えます。ご利用いただけるクレジットカードは、MASTER CARD、AMERICAN EXPRESS、VISA、JCBとなっております。(一回払いのみ)

Q17.支払いは当日でしょうか?事前振込みですか?

お支払いは当日のセッション終了時にお願いいたします。
なお、キャンセル料などお越し頂けない場合は、1週間以内にお振込みをお願いしております。

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