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不登校の子どもと接するには

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毎日朝になると起きてこない。
学校を休むと決めると なんとなく元気になってゴロゴロしている。
でも聞くと「頭が痛い」とか「お腹が痛いんだ」と言ってみたり。
ご飯はバクバク食べている。

これってサボリ病なんじゃないの?
甘えてるんだって友達が言うし・・・
なんか怒ってでも行かせなきゃと思って、つい怒鳴ってしまう。

でも学校では「無理な登校刺激はやめましょう」って言われて・・・
とはいえ担任からそんなに連絡来ないし。 うちの子、忘れられてるんじゃないかしら・・・?

子どもが学校に行かなくなると、何が学校であったのかしら?
いじめにあってるんじゃないかしら? ...色々心配になると思います。

体調が悪いことも色々言ってきますよね。
そして病院に行くと「別に異常はないですね。」と言われるかも知れません。

あなたは学校に行きにくい日や、会社に行きたくない日を経験したことがありますか?
先を考えるだけでお腹が痛くなったり、気分が落ち込んだりしたことはありませんか?

よく「心身」といいますが、本当にココロとカラダはつながっていて、ココロに何かあるとそれがカラダでもちゃんと表現されるのです。
それはとても自然なことで、身体に出してくれたからこそ、ココロに何かあると家族も本人も気づくことが出来るのです。

ですので、
「カラダで”危険信号”を教えてくれてありがとう」まずはこの言葉をかけてあげてはいかがでしょうか。

どんなにゲームをしていたり寝てばかりいたとしても、
学校に行けなくなったことを一番悩んでいるのは”本人”であることを忘れないでください。

学校に行っていても行ってなくても あなたの大切な子どもですよね。
おうちでの会話はいつも通り普通にすることであなたの存在はどんな時でも大切に思っているよ、という気持ちが伝わるでしょう。
それが子どもの勇気、安心、安全感につながります。
それと共に、子どもの心の状態に寄り添っていきましょう。

いつもの生活を取り戻すために心のプロに相談にいらっしゃいませんか?

エムズルームでは、その方の状態に適したあなたのための手法をご提供します。

もちろん保護者さまの対応の方法もお一人お一人違います。
それも一緒に見つけていきましょう。

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