著者アーカイブ エムズルーム

著者:エムズルーム

こんなことで悩んでいませんか?

親とのこと

  • 親が自分の気持ちをまったく分かってくれない
  • 子育てに口出ししてくる親に、逆らえなくてツライ…
  • 親にほめられた記憶がない
  • 夫が、結婚してからも親の言うことに従ってしまう
  • 親の期待が大きすぎて重荷になっている
  • 義母との関係をうまくやりたい
  • 夫が自分たち家族よりも、実母に何でも相談してしまう…
  • 離れているのに親が怖い
  • 自分の実家と夫の実家が違いすぎて困っている
  • 父親が怖くて男性が苦手になってしまった…
  • 私の親は、毒親だった
  • 小さい頃に家にいるのが怖かった・・・

 自分自身のこと

  • 寝た子にゴメンね…と謝り、自己嫌悪で重たい気持ちの日々
  • 夫婦喧嘩ばかり、子どもに影響していないか心配…
  • どうせ私なんて、といつも思っている
  • 嫌だった親の命令口調、気づけば同じことを子どもにしている
  • 子どもや夫にイライラ、怒鳴ってばかりの自分がイヤ
  • 子どもがお友達よりも出来ないことがあると、自分の育て方が悪いのだと思う
  • きっと自分は「アダルト・チルドレン」なんだと思う
  • 人からいくら褒められても、自分に自信がもてない
  • 何をしたらいいか分からない、動きづらい
  • パニック症候群、対人恐怖症、強迫症に困っている
  • 昔から友達関係が難しい
  • 人間関係が苦手なのは、きっと過去の自分の育ちの問題だ
  • 原因の分からない肩こり・腰痛を抱えている

子育てのこと

  • 私がいちいち言わないと、子どもが何もやろうとしない
  • 子どもが私にはウソばかりつく
  • 子どもにイライラをぶつけては、自分が嫌になり落ち込む
  • 何度言ってもちゃんとやらない
  • 男の子の子育てが分からない
  • 私に対する反抗的態度が頭にくる
  • 子どもが学校に行くのを嫌がっている…
  • 「育てにくい」我が子にどう対応したらいいのだろう?
  • 義父母や実父母が口うるさく干渉してくるので、自分の子育てができない
  • 子どもが朝になると「頭やお腹が痛い」「だるくて起きられない」と言いだす
  • リストカットしてしまう子どもにどう対処したらいいのか?

 

家族関係のお悩みを解決するスペシャリストたちが
エムズルームでお待ちしております。

「私の悩みは解決できますか?」
と不安な方はお問合せよりお気軽にご相談ください。

著者:エムズルーム

「カウンセリングって抵抗がある」と思っている方へ

  • カウンセリングって、うつ病とか、病んでる人が行くところでしょう?
  • 普通の私が行く所じゃない感じがする。
  • 私のこの悩みは、カウンセリングに行くほどのものではないんじゃないか?
  • なんかカウンセラーって、自分の考えを押し付けてくる感じでイヤだ。
  • 過去のことなんて、今さらどうしようもないから、我慢するしかない。
  • 子どもを何とかしてほしいだけだから、私が行く必要はないでしょ?

エムズルームに来られた方から、
「ここに来るまではそんな風に思っていました。」とよく聞く言葉です。

日本では、カウンセリングは心療内科で行われるもの、うつ病など心が重症になった人が行く所、というイメージがついてしまっているような気がします。また、“カウンセリング”というものと“人生相談”や“アドバイザー”の区別もあいまいかも知れません。

ずいぶん前から欧米では、特に大都市では、カウンセリングはとても身近のものとして利用されており、
「ちょっとストレスが溜まってきたな。カウンセリングに行ってくるわ。」というように気楽に訪れています。

もちろん、自分で解決できることはいいのですが、
なかなか整理がつかない時、解決法が見つからない時、どんな些細なことでも「心の専門家」を訪ねてみる価値はあると思っています。

例えば、あなたは風邪を引いた時、軽いうちは何もせず、重くなってから対処をしますか?
軽いうちにお薬を飲んだり早く寝たりと何かしらの対処をした方が、重くならずに済むということをご存じなのではないでしょうか。

心のことも同じです。
このぐらい我慢すればいいかな、という位の時にお越しいただければ、スッキリと早く解決するばかりでなく、セルフケアの方法を身につけて、よりしなやかな心で元気に毎日を過ごすことができます。

  • 頭の中がまとまらない
  • どうしたらいいのか分からない
  • 分かっているけど、やめられない
  • 感情が出てこない

など、
何かしらの心の黄色信号を感じたら、まずお問合せください!

著者:エムズルーム

過去のトラウマやPTSDの症状で苦しんでいる方へ

過去の恐怖体験の記憶や耐え難い精神的苦痛によって、現在はそのことが起きていないのに心が辛くなったり行動に制限がかかる、または突然その情景がフラッシュバックしてきて身体症状に苦しむ方は、とても多くいらっしゃいます。

2011年の東日本大震災の後に大変多くの方々がこのような症状に苦しんだことは記憶に新しいことです。

また、継続的に幼児期に養育者から過酷な虐待を受けた方や、あからさまでないにしろ、幼児期の心が深く傷つくような言葉や態度を継続的、あるいは強烈な一撃を受けた方、また学生時代に受けた心に突き刺さるいじめ体験、暴力、性犯罪の被害など、身体の傷と同じように「心の傷(心的外傷といいます)」を強く受けて、それが原因で様々な心身の症状に苦しんでいる方もたくさんいらっしゃいます。

「PTSD」とは、その心の傷(心的外傷)を受けた後に、それがすでに過去の事でもう起きないと頭では思っていても、無意識に身体や心がそのことによってストレスを抱えて、日常生活に様々な問題を持ってしまう(ストレス障害)状態を、お医者様に行くと「PTSD(心的外傷後ストレス障害)」と診断されます。

現在では、トラウマ」とか「PTSD」という言葉が一般化してきましたので、「私は過去にとても辛い体験をしていて、それがトラウマになってしまっているんです」と自己分析をされてカウンセリングにいらっしゃる方も少なくありません。

トラウマ

トラウマや恐怖症、PTSDの克服

深刻な心的外傷であるトラウマを治療したり、トラウマが原因となっている困った状況を改善するためには、まず「あなたのトラウマとは何なのか?」を特定しなければなりません。

しかし、それをもう一度経験するかのように細かくお話をしていただき、それに対する認知の仕方を変えていく従来の“認知行動療法”的なアプローチは、意識的に変化を受け入れても、意識では変えられない無意識的に出てきてしまう症状までの改善にはかなり時間がかかったり、結局お薬の力を借り続けなければならなかったりしました。

それよりなにより、その経験をしっかりと思い出してお話しするだけでも辛いことです。

ebc4a9b57b2a7c043f7cb12fe0a565a8_s

エムズルームでは、

古典的な催眠療法や、20世紀の天才催眠療法家ミルトン・エリクソンが行っていた所謂「エリクソン催眠療法」、また最新の脳科学と言語学を利用した自分や他者とのコミュニケーションの取り方を変えられる「ニューコードNLP」などを駆使し、時には認知行動療法の良さを加えながら、あなたのためだけの克服カウンセリング&未来へのコーチングを行います。

催眠状態の中で、その体験を意識的にではなく無意識ではどのようにとらえているのか、それを分かってあげて、もう手放して良いものだと無意識に教えてあげることで克服できることが数多くあります。

またその経験を見ることなく、でもその経験を乗り越えて大丈夫になった自分を経験することで、もうすでに過去の事であるという脳の認知を促して現在の自分と分離することができることが数多くあります。

あなたも、過去にとらわれた生活とさよならしませんか?

 

著者:エムズルーム

話したくない、話すのが苦手な方へ

「思い出して、話すのも苦痛なんです」
「整理がつかなくて、何から話したらいいのか分かりません」

そういう方こそ、エムズルームにいらしてください!

“話したくないことは、話さないでかまいません。”
“思いついたことから、あなたのペースで話してください。”

根掘り葉掘り聞いてアドバイスをするカウンセリングではありませんので、
あなたが分かっていれば大丈夫です。

きっと解決に向けて動き出すことができます。

あなたと あなたのまわりの方の一生が変わるチャンスかも知れません!
本気で望めば、あなたは変わることができます!
私たちがそっと寄り添い、ついていきます。

あなたが変わると、誰が喜びますか?
あなたが楽になったら、なにがしたいですか?

エムズルームでお待ちしております。

 

著者:エムズルーム

不登校の子どもと接するには

毎日朝になると起きてこない。
学校を休むと決めると なんとなく元気になってゴロゴロしている。
でも聞くと「頭が痛い」とか「お腹が痛いんだ」と言ってみたり。
ご飯はバクバク食べている。

これってサボリ病なんじゃないの?
甘えてるんだって友達が言うし・・・
なんか怒ってでも行かせなきゃと思って、つい怒鳴ってしまう。

でも学校では「無理な登校刺激はやめましょう」って言われて・・・
とはいえ担任からそんなに連絡来ないし。 うちの子、忘れられてるんじゃないかしら・・・?

子どもが学校に行かなくなると、何が学校であったのかしら?
いじめにあってるんじゃないかしら? ...色々心配になると思います。

体調が悪いことも色々言ってきますよね。
そして病院に行くと「別に異常はないですね。」と言われるかも知れません。

あなたは学校に行きにくい日や、会社に行きたくない日を経験したことがありますか?
先を考えるだけでお腹が痛くなったり、気分が落ち込んだりしたことはありませんか?

よく「心身」といいますが、本当にココロとカラダはつながっていて、ココロに何かあるとそれがカラダでもちゃんと表現されるのです。
それはとても自然なことで、身体に出してくれたからこそ、ココロに何かあると家族も本人も気づくことが出来るのです。

ですので、
「カラダで”危険信号”を教えてくれてありがとう」まずはこの言葉をかけてあげてはいかがでしょうか。

どんなにゲームをしていたり寝てばかりいたとしても、
学校に行けなくなったことを一番悩んでいるのは”本人”であることを忘れないでください。

学校に行っていても行ってなくても あなたの大切な子どもですよね。
おうちでの会話はいつも通り普通にすることであなたの存在はどんな時でも大切に思っているよ、という気持ちが伝わるでしょう。
それが子どもの勇気、安心、安全感につながります。
それと共に、子どもの心の状態に寄り添っていきましょう。

いつもの生活を取り戻すために心のプロに相談にいらっしゃいませんか?

エムズルームでは、その方の状態に適したあなたのための手法をご提供します。

もちろん保護者さまの対応の方法もお一人お一人違います。
それも一緒に見つけていきましょう。

子どもの不登校の悩みなら「エムズルーム」へいらしてください。

 

著者:エムズルーム

夫婦関係でお悩みの方へ

b19a3084778fa488a0f945941ff3a20b_s人は一人で生まれてきて、一人で最期を迎える。
その間に誰かを好きになって、愛して、結婚して、子どもに恵まれて。

でも、月日が経つうちに
「こんなはずじゃなかった」
「こんな人だとは思わなかった」
「なんであの人はそういうことを言うんだろう?」
「なんで私はああいう態度をとってしまうんだろう?」
「私って結婚が向いてないのかも」
「私は親になってはいけなかったんじゃないか」
などなど... 心が苦しくなるようなことに襲われることがあります。

それによって眠れなくなったり、食べられなくなったり、イライラしたり、うつ状態におちいったり...

それは「本当のあなた」ですか?

誰が悪いということでは解決しない“夫婦関係”の問題だからこそ、
親でも親戚でも友達でもない【第三者】であるカウンセラーに現在の状況を整理する手伝いをしてもらうと、その混乱の意味や、望む方向性が見えてくることは少なくありません。

「自分らしい人生」
「自分らしい生き方」
「自分らしい笑顔」
を取り戻すために、一度カウンセリングにいらしてはいかがですか?

 

夫婦関係の悩みに向き合おうと思ったらエムズルームにご相談ください

 

著者:エムズルーム

『親』の皆様へ

一日中怒ってばかり。でも仕方がない、言わないと・・

セミナーをやっていて、よくお聞きする言葉です。

「うちの子は、いつもゲームやテレビばかりで、自分から勉強するとか宿題するとか全然しませんし、お風呂に入るのだって言われないと動かないし言われてもグズグズしていて、こっちが怒らないと全然なーんにもしないんです。こんな我が子どうしたらいいんでしょう???」

わかります。大変ですよね、顔を合わせていると、怒りたくなくても怒らざるを得ないような状況ばかり。毎日毎日同じ事言わなくてはならないし、もういい加減にしてほしい!というご両親の悩み。

そんな時、「怒られないとやるべき事をしないのは、自分で決断して行動することをしてはいけないと思っている可能性もありますよ」という話をします。

お母さん、お父さんご自身に「子どもは怒らないとわからない。しつけは怒ってやるものだ」という思い込みがあることがあります。また「我が子には怒鳴っていいんだ」という暗黙の了解が世の中にはあるようで、その延長戦に虐待ともいえる体罰がしつけだという考えがあるように思います。

どうぞ冷静に、我が子も自分とは違う独立した人間です。敬意を払いながらサポートする手段を考えてみてはいかがでしょうか。その方がご自身も絶対に楽ですから。

 

13の禁止令

心理学に交流分析というのがあり、生後まもなくから12~3歳までの幼い頃に親から言われたさまざまな言葉で、子どもは自分で自分に様々な制限をかけるようになることがあります(13の禁止令)。

それは言った親も気づかず、言われた子どもも無意識のうちに形成してしまうので、長く制限を解除出来ずに、大人になってからの生きにくさとして現れてきて、なんでいつもうまくいかないんだろう・・とカウンセラーのもとを訪れると、カウンセリングの中で気づくことになることが多いです。

①「あんたなんかいらない!」⇒「存在するな」
②「なんでそんなことするの!」⇒「~するな」
③「あなたは私の可愛い可愛い娘よ」⇒「大人になるな」
④「理屈を言うんじゃない。言われたとおりにやってればいいんだ!」⇒「考えるな」
⑤「あなたの意見なんか必要ない!」⇒「重要であるな」
⑥「下の子の面倒をみろ!礼儀正しくしなさい(対長男長女に対して)」⇒「子どもであるな、楽しむな」
⑦「泣くんじゃない!」⇒「感じるな」
⑧何をやっても批判される場合⇒「成功するな」
⑨「あんたが女の子(男の子)だったら良かったのに」⇒「お前の性であるな」
⑩病気の時だけ気遣ってくれる場合⇒「健康であるな」
⑪「お稽古事があるんだから、友達と遊ぶんじゃない!」⇒「仲間を作るな」
⑫「あんなグループに入るんじゃありません!」⇒「所属するな」
⑬「うっとうしい、こっち来ないで!」⇒「近づくな」

などなど。普段 つい言いそうな言葉ですね。
この言葉を言われ続けた子が、みんな自分に禁止令をかけるわけではありません。その子の気質、親からの言葉、頻度、その子自身の受け取り方によります。

ただ、親としては可能性があることは知っておいた方がよいですよね。

子育ての悩みなのか、子離れの悩みなのか・・・

739a6ed80aae8f17d279e71f1d63e0a8_s

女性は子供を産んだ瞬間から変わります。
乳児期は、母は24時間営業です。
自分の人生のひとときを全て、子どもを育てることに使っているといっても過言ではありません。

「私がいなければ、この子は生きていけない。」という責任感と共に母性が生まれ、
守るものが出来たことで強さが生まれます。
生きることのすべてに手を貸し、抱っこして動いてあげます。

生まれてしばらく、子どもはすべて親の思い通りに動くのです。

やがて、ハイハイして、つかまり立ちをして、
一人で立って歩き始めます。

子どもはここから自分の人生を自分で歩くことを始めたのです。

親は嬉しさと共に、しだいに思い通りに動かない「子ども」にイライラを感じ始めます。

なぜ親は子どもに対して こんなに悩みを抱えてしまうのでしょう?
いつまで「子育て」は続ければいいのでしょう?
いつから「子離れ」をすればいいのでしょう?

「子ども」はやがて「大人」にならなければなりません。
一人で生きていける「人間」にならなければなりません。

そのためには、親が真剣に自分の「子どもに対する対し方」を考えることが必要です。

さまざまなセミナー・勉強会を通して、皆様と一緒に考えていきたいと思います。どうぞお気軽にご参加ください。

やっと小学校に入学。子育てもひと段落。

と思ったら・・・

保育園・幼稚園時代よりも ずっと手がかかるじゃない!

なんで ちゃんと出来ないの?
なんで 早く支度しないの?
いつまで 寝てるの?
何度言っても 自分から勉強しなくて・・
友達とケンカばかりしてくる
先生がこわいと言って、学校に行きたがらない

うちの子はなんか変なのかしら?
私の育て方が 悪かったのかしら?

やっと中学生。これで子育てもひと段落。

と思ったら・・・

「ウザイ」
「ダサイ」
「関係ない」
「べつに・・」

親子で会話にならない、父親を汚いという娘。
そういえば 私も中学生の時はそうだったかな。

でも毎日私は頑張っているのに
どうして言う事を聞かないんだろう??

どうしてあげたら 良い子に育つの?

 

高校生。やっと反抗期も終わったようだ。

ようやく対等に話が出来る。

と思ったら・・・

家に帰ってこない
友達と遊んでばかり
勉強は?
将来は?

何も考えていないようで、
うちの子 どうなるんだろう・・・

保護者の悩みに寄り添います

我が子の年齢とともに悩みは変わります。
子どもとの関わり方をどうしたらよいか、
どうすれば 良いタイミングで子離れ出来るだろうか。

 

答えは ご家族ごとにあります。

その答えを一緒に見つけていきましょう。

著者:エムズルーム

「心療内科に行ったほうがいいのか?」と考えている方、ご家族の方へ

カウンセラーは「病気の診断」や「お薬の処方」は出来ません。
身体的な病気を疑われる方は、まずは病院で受診されることをお勧めしております。

そして身体の異常が無いと分かったら、
「悩みの根本的な解決」はカウンセラーの専門分野です。

  • うつ病の寛解
  • 過去の恐怖記憶の消去
  • 強迫観念からの脱出
  • 高所恐怖症など恐怖症の軽減
  • アンガーマネジメント(感情のコントロール)
  • 対人関係の改善

6,000回を超えるカウンセリング実績。
20年間、エムズルームは笑顔を生み続けています。

 

「私のこのような状態はカウンセリングがいいですか?」
どうぞお気軽にお問合せください。