著者アーカイブ エムズルーム

著者:エムズルーム

「発達障害のわが子への対応が知りたい!」というお母様へ

発達障害児への対応をお探しのお母様、お父様へ

お子様にとってベストな対応が見つかる、個別カウンセリングを行っております

三浦久美子家族関係専門カウンセリング「エムズルーム」代表
日本メンタルコーチング学院 学院長
心理カウンセラー 三浦久美子

こんにちは。心理カウンセラーの三浦久美子です。


以前は、小学校にてスクールカウンセラーをしておりました。
普通クラスに通学しているグレーゾーンと言われるお子様や、発達障害と診断を受けたお子様、集団生活が苦手なお子様のサポート支援、保護者様のカウンセリング、担任の先生への学級運営指導を行っておりました。

現在は、家族関係専門心理カウンセラーとして、発達障害のお子様を持つお母様の子育てカウンセリングを行っております。


「ペアレントトレーニングを受けたけど、結局うちの子にベストな方法が見つからなかった」というお母様も多くいらしております。

ご家庭での対応だけでなく、集団生活でどうしたらいいのかなども、
自身の
経験に加え、心理学や脳科学の技術をもとに、具体的な指導をし、長期的なフォローをしております。

「お子様が自信を無くしてしまう前に」、
「お母様が疲れ切ってしまう前に」
どうぞカウンセリングにいらしてください。

こんなお困りごとはありませんか?

  • 子どもが言うことを聞いてくれない
  • 「やめなさい」と言っても聞いてくれない
  • 好き嫌いが激しい
  • 嫌なことがあると癇癪をおこしてしまう
  • 外出するとすぐにいなくなってしまう
  • 人見知りが激しすぎる

集団生活での悩み

  • お友達とすぐにケンカになってしまう
  • 先生の指示を聞けなくて注意されることが多い
  • 教室でも一人で何かをしていることが多い
  • 学校(幼稚園)に行きたくないと言っている
  • 担任の先生が我が子のことを理解してくれない
  • 特別支援学級に行った方がいいのか悩んでいる

 

子育てをしていると、発達障害の有無にかかわらず、お母様は様々な場面で悩まれていると思います。

そんなとき、イライラが抑えられなくなってしまって、怒りたくないのに怒ってしまい、あとで後悔することはありませんか?

また、「人に相談してみたり、本やネットから対応方法をさがして、試してみたけれどうまくいかなかった。」なんてことはありませんか?

発達障害(自閉スペクトラム症)といっても、症状はその子によって違いますし、一人一人に個性(性格)があります。

 

三浦久美子の個別カウンセリングでは、「その子の場合はどうしたらいいのか。」を第一に考えてカウンセリングを行っていきます。

お子様の性格、お母様のお仕事や生活リズム、他のご兄弟の有無、まわりの方の協力、学校や幼稚園の先生の理解。

全てを考えた上で、お子様にとって最高の人生が送れるように、支援を行っております。

お気軽にカウンセリングにお越しください。

 

※カウンセリング初回は、お母様のみお越しいただければ大丈夫です。
お母様から見た、お子様の様子を教えてください。
その後、必要に応じてお子様にお越しいただく場合もあります。

予約カレンダーより[三浦]のご予約をお取りください。

 

講座をお探しの方

三浦久美子先生が学院長を務める日本メンタルコーチング学院にて、発達障害の症状や、対応法、気を付けなければいけない2次障害、さらに保護者サポートなど、総合的に学べる発達障害児支援の専門カウンセラーを養成する講座を行っております。

総合的に学びたいとお考えの方は、こちらがおすすめです。

《ギフトチャイルド・カウンセラー養成講座》(日本メンタルコーチング学院)

著者:エムズルーム

[締め切り間近]『子どもの発達障害』について学びたい保護者、支援者の方の為の講座

2018年9月29日(土)、30日(日) 開催

2日間で「子どもの発達障害(神経発達症)」の正しい知識と、実践的な対応方法を学び、カウンセラー資格が取得できる、「ギフトチャイルド・カウンセラー養成講座」を開催します。

詳しい内容&お申込みはコチラ ⇒
(日本メンタルコーチング学院のホームページへジャンプします)

最近では「発達障害」という言葉をよく耳にするようになりました。

何かしらの特徴的な凸凹をもった子どもは、小児期で 8~11%いると言われており、
小学校の 1 クラスに 1~4 人、男女比では 4~6:1 と圧倒的に男子が多いことも分かっており、とても身近なことなのです。

そして、ひと口に「発達障害」といっても、

  • 自閉スペクトラム症(ASD)
  • 注意欠如・多動症(ADHD)
  • 限局的学習症(SLD)
  • アスペルガー症候群
  • High Sensitive Person(HSP)

など様々で、特徴も人によって異なります。

そしてそれらを単独に持っているとは限らず、いくつかの特徴を持ち合わせている場合もありますし、

診断がつかずグレーゾーンと言われている子もたくさんいます。

発達障害は「脳神経系の発達の不具合」

少しずつ世の中の理解が進んでいるとはいえ、
発達障害の特性を「自分勝手」「わがまま」「周りを困らせる子」などと捉えられ、
「怠けている」「親の育て方が悪い」などと批判されることも少なくありません。

そうして本人も保護者も、自己肯定感をそがれてしまいます。

2013年5月に、米国精神医学会の診断基準 DCM(精神障害の診断と統計の手引き)が、19 年ぶりに改訂され、DCM-5 が発表されました。

それに伴い日本精神神経学会では「神経発達症群」と訳することを提案しました。

つまり、子どもが怠けているわけでも、親の育て方が悪いのでもなく、

【“脳神経系の発達の不具合”が想定される】

ということが明らかになってきたのです。

子ども達はみな成長の途中であり、変わっていきます。

そもそもどこからが神経発達症なのか、健常児との境界はありませんし、
一度診断名が付いた子どもでも、
成長と共に、そして周りの人達の関わり方により、まったく違う状態になることが出来るのです。

それでも日々の生活の中で、

子ども達のさまざまな特徴が周りを困らせたり、

本人が混乱しパニックを起こしてしまうことがあります。

それによって周りからは「困った子」とレッテルを貼られてしまうわけですが、
実は「困っている子」なのです。

ギフトチャイルド・カウンセラー

発達障害は素晴らしい『ギフト』

当講座の名前である『ギフトチャイルド』とは、

英語の“A gifted child=天才児”のことです。

さまざまな特徴を持っている子ども達は、

才能に溢れ、私達の思考を柔軟にし、私達の生活を豊かにしてくれる創造性をもつ、

まさに“天才児”なのです。

『ギフトチャイルド』が のびのび健やかに成長できる世の中になるように、

“ギフトチャイルド・カウンセラー”は今まさに、求められています。

ギフトチャイルド・カウンセラーに出来ること

『ギフトチャイルド・カウンセラー養成講座』は、
よくあるペアレント・トレーニングとは一線を画した講座です。

神経発達症の特徴をもつお子様への対応だけでなく、

保護者や、教育関係者、支援者など、
子供の成長発達に関わる周りの大人達のサポートが出来るようになります。

◆ 全般的な“子どもの成長”についての基本な理解

◆ 症状名や凸凹の特徴、薬物療法の知識と意味や、治療の最前線

◆ トラブルの起きやすい学校生活や友人関係など、社会生活での「困り感」に対する対応方法

◆ 陥りやすい二次障害とその予防

これらを少人数のクラスで丁寧に学んで頂くことで、

「困っている子ども達」を適切にサポートできて、
それらを「保護者」や「教育関係者」、「支援者」にアドバイスできる知識と技術を身に付けた、
『ギフトチャイルド・カウンセラー』になることができます。

子ども達を伸ばすためには、
その子の得意なこと、苦手なことを周りの大人がしっかりと掴み、
正しいサポートをすることが大切です。

関わる大人達が適切な接し方をすることで、
子どもは自分に自信をもち、未来に向けて前向きに生きていくことが出来るようになります。

あなたも『ギフトチャイルド・カウンセラー』になって、
さまざまな分野で活躍してください。

こんな方におすすめです

  • 神経発達症(発達障害)についてのカウンセリングができるようになりたい方
  • 神経発達症(発達障害)について詳しく知りたい方
  • 発達障害の疑いがあるとお子様が言われた保護者の方
  • 自分の子が、他の子となんか違い、困ることの多い方
  • 子どもに関わる職業・支援職の方、目指している方
  • 教育関係者、スクールカウンセラーの方
  • 自分でセミナーを開催したい方
詳しい内容&お申込みはコチラ ⇒
日本メンタルコーチング学院のホームページへジャンプします。
著者:エムズルーム

私のカウンセリング手法(杉浦光一)

私はカウンセリングで3つの手法を使っております。

《その1》

『内容は 全く聞かずに、症状を改善していく』

人には嫌な感情、症状を解決したいけれど、
人には言いたくないことがあるものです。

なので、

内容を聞かずに、

心の中で感情や出来事をイメージしてもらうだけで、ワークを進めて行きます。

毎回、症状の改善する取り組みを、積極的にアプローチして行きます。

《その2》

『あなたの話をじっくり聞きます』

聞いてもらいたい、

話して楽になりたい。

という場合もあります。

この場合、ご自身で解決や、

気づきが促される様に、

じっくりと 話しを伺っていきます。

《その3》

『体調が悪い方も安心してお越しください』

話をしたり聞いたりが困難な場合、

たとえば、

めまい、気分が優れない場合、

トランス状態での語りかけ、

(意識はしっかりある状態)での誘導をして

改善をして行きます。

杉浦光一カウンセラーのプロフィール

ご予約はコチラ

#カウンセリング #心の傷

著者:エムズルーム

「学校に行きたくない」「学校がつらい」あなたへ

学校に行かなくても大丈夫!

8月も後半になり、「そろそろ新学期が始まっちゃう」「宿題がまだ終わってない」「もっと夏休みを満喫したい」など、色々と考えている子が多いのではないでしょうか。

「部活で毎日忙しい」「夏期講習が始まっている」子もいることでしょう。

2学期が始まり、「やったー!やっとみんなと遊べる!!」という子には待ちに待った新学期ですが、
そうでない子もたくさんいます。

「学校がすべてではありません。」

といくらテレビなどで言われても、
まわりの大人が理解してくれなくて困っている子も多いと思います。

「世の中そんな甘いもんじゃない・・・」

と言われてしまうかもしれませんね。

それも確かに間違いではありません。

ただ、
親子関係専門の心理カウンセラーとして12年間やってきた私だからこそ、
みなさんにお伝えしたいことがあります。

☆小学校・中学校・高校を過ぎたら、ずいぶんと生きるのが楽になるからね。
それまでは逃げてもいいから生き延びよう!
☆あなたの人生と、苦しみながら学校に行くことと、どちらが大切ですか?

自分の苦しみを押し殺してまで、学校に行かなくて大丈夫。行く必要なんてありません。

「今、我慢したら立派な大人になれる」というのは大きな間違えです。

苦しまずに、まずは相談してみてくださいね。

助けてくれる大人はたくさんいます。大丈夫。

学校に行かなくても大丈夫

「学校に行きたくない」
「学校がつらい」あなたへ

学校に、身近に、相談できる大人はいますか?

あなたの気持ちを受けとめてくれる大人はいますか?

あなたを守ってくれる大人はいますか?

話しをするだけで、新しい方法が見つかることがあります。

一人で悩まないで、一人で我慢しないで、話をしてみてくださいね。

学校や親以外でも気軽に相談できる場所があります。

 

チャイルドライン

チャイルドライン

<夏のキャンペーン中は、受付時間が延長されています!>

〇子ども専用フリーダイヤル「0120-99-7777

    8月22日(水)から9月4日(火)まで、
14時~23時に受付時間を延長

〇オンラインチャット

8月29日(水)から9月4日(火)まで、
毎日16時~21時に受付

チャイルドラインのホームページ>

[LINE]生きづらびっと

LINEアプリで毎日午後5~10時半に相談受付け
LINEアカウント @yorisoi-chat で友だち登録

24時間子どもSOSダイヤル

いじめなどで悩む子と親向け
0120-0-78310

NPO法人登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク

電話 03-3906-5614
メール info@futoko-net.org

いのちの電話

自殺を考えるなど悩みを抱える人向け
電話 0570-783-556
IP電話からは 03-6634-2556
(毎日午前10時から午後10時まで)

エムズルームでも
無料カウンセリングを実施します

家族関係専門カウンセリングのエムズルームでも、
8月27日(月)~9月7日(金)まで、心理カウンセラーによる小学生、中学生、高校生対象の無料カウンセリングを実施します。

ただいま準備中ですので、しばらくお待ちください。

詳細はコチラのページでお知らせいたします。

お父様・お母様へ

カウンセラーとして、多くの方の悩みに接してきた私だからこそ自信を持って言えることがあります。

毎日トイレで吐きながら、親の顔色を伺いながら、自分の苦しみを押し殺して学校に行き続けた子が、大人になって自由に自分の人生を作り、自分らしく生きていけるようになると思ったら、それは大きな間違えです。

エムズルームには30代~50代の方がたくさんいらっしゃっています。

真面目な方です。一生懸命に生きてきた方ばかりです。

多くの方は「親からの影響」に今も苦しみ、結婚できなかったり、結婚はしたけれど、子どもは生んだけど、夫とも健全な関わり方を知らなかったり、子どもに対するイライラが止まらなくて苦しんでいます。

どうかどうか、家庭は「子どもの安心安全な基地」になってください。

子どもに最善の生き方をさせてあげられるのは、お父様・お母様です。

まわりに流されない勇気を持ってください。

エムズルームではお子様の不登校に関するカウンセリングも行っております。

著者:エムズルーム

心理学をしっかりと学びたい方

エムズルーム代表の三浦久美子先生が学院長を務める

【日本メンタルコーチング学院】(東京・市ヶ谷)では、

「アダルトチルドレン」「対人関係」「イライラのコントロール」など、
生きづらさの原因となる悩みの解決方法が学べる心理カウンセリング講座を行っています。

あなたの悩みの原因(親子関係、対人関係など)を心理学から理解し、
解決するためのカウンセリング技術(NLPなど)を身に付けられる講座です。

例えばこんなことはありませんか?

✓人の態度や顔色をいつも気にしてしまう
✓「~しなければならない」という考えを変えたい
✓ 自分に自信がなくて、「私なんか」とすぐに考えてしまう
✓ イライラすると子供や家族にきつく当たってしまう
✓ 苦手な人に合うと、動悸が激しくなってしまう
✓ 部下や職場の人とのコミュニケーションがうまくいかず悩んでいる

心理カウンセリングを総合的に学べる初級講座です。

心理カウンセラーになりたい方、悩みの原因と解決方法を学び、自分の状態を良くしたい方。
日常生活ですぐに実践できるテクニックが学べる、心理カウンセラー講座です。

講座の内容はコチラ>

 

無料相談会開催中です

安心して心理の学びを始めて頂けるよう、
卒業生の心理カウンセラーや、心理業界に精通した専門スタッフが、あなたの目的を叶えるベストな方法をお伝えします。

◇ 心理のスクールでどんなことを勉強するのか知りたい方
◇  長年の困りごとを解決する方法をお探しの方
◇ 心理学やカウンセリングに興味のある方
◇ 心理カウンセラーとして独立・開業をお考えの方

安心してご参加ください。

お申込ページはコチラ>

著者:エムズルーム

毒親からの脱出 5日間無料メール講座

下のフォームに、姓、名、メールアドレス、都道府県を登録して頂くと、メールで講座が届きます。

※解除はメールから簡単に行えます。






 は必須項目です。

 毒親からの脱出 5日間無料メール講座
  
 名 
 メールアドレス 
 都道府県 


フォームが上手く表示されない方はコチラ>

講座の内容

・これって毒親?毒親育ち診断チェック

・毒親の5つのタイプ

・あなたの心の傷を癒す方法

・親との関係を変える方法

・あなたに付いているオモリ《禁止令》

など

著者:エムズルーム

[6/10夜7時]三浦先生のテレビ出演情報

6月10日夜7時~
BSジャパン「みんなのお悩み相談所」に学院長が出演します。

家族のSOS!
みんなのお悩み相談室 番組公式HP

代表心理カウンセラー 三浦久美子が、「毒親」の相談コーナーに専門家として出演いたします。

是非ご覧ください!

著者:エムズルーム

こんなことで悩んでいませんか?

親とのこと

  • 親が自分の気持ちをまったく分かってくれない
  • 子育てに口出ししてくる親に、逆らえなくてツライ…
  • 親にほめられた記憶がない
  • 夫が、結婚してからも親の言うことに従ってしまう
  • 親の期待が大きすぎて重荷になっている
  • 義母との関係をうまくやりたい
  • 夫が自分たち家族よりも、実母に何でも相談してしまう…
  • 離れているのに親が怖い
  • 自分の実家と夫の実家が違いすぎて困っている
  • 父親が怖くて男性が苦手になってしまった…
  • 私の親は、毒親だった
  • 小さい頃に家にいるのが怖かった・・・

 自分自身のこと

  • 寝た子にゴメンね…と謝り、自己嫌悪で重たい気持ちの日々
  • 夫婦喧嘩ばかり、子どもに影響していないか心配…
  • どうせ私なんて、といつも思っている
  • 嫌だった親の命令口調、気づけば同じことを子どもにしている
  • 子どもや夫にイライラ、怒鳴ってばかりの自分がイヤ
  • 子どもがお友達よりも出来ないことがあると、自分の育て方が悪いのだと思う
  • きっと自分は「アダルト・チルドレン」なんだと思う
  • 人からいくら褒められても、自分に自信がもてない
  • 何をしたらいいか分からない、動きづらい
  • パニック症候群、対人恐怖症、強迫症に困っている
  • 昔から友達関係が難しい
  • 人間関係が苦手なのは、きっと過去の自分の育ちの問題だ
  • 原因の分からない肩こり・腰痛を抱えている

子育てのこと

  • 私がいちいち言わないと、子どもが何もやろうとしない
  • 子どもが私にはウソばかりつく
  • 子どもにイライラをぶつけては、自分が嫌になり落ち込む
  • 何度言ってもちゃんとやらない
  • 男の子の子育てが分からない
  • 私に対する反抗的態度が頭にくる
  • 子どもが学校に行くのを嫌がっている…
  • 「育てにくい」我が子にどう対応したらいいのだろう?
  • 義父母や実父母が口うるさく干渉してくるので、自分の子育てができない
  • 子どもが朝になると「頭やお腹が痛い」「だるくて起きられない」と言いだす
  • リストカットしてしまう子どもにどう対処したらいいのか?

 

家族関係のお悩みを解決するスペシャリストたちが
エムズルームでお待ちしております。

「私の悩みは解決できますか?」
と不安な方はお問合せよりお気軽にご相談ください。

著者:エムズルーム

「カウンセリングって抵抗がある」と思っている方へ

  • カウンセリングって、うつ病とか、病んでる人が行くところでしょう?
  • 普通の私が行く所じゃない感じがする。
  • 私のこの悩みは、カウンセリングに行くほどのものではないんじゃないか?
  • なんかカウンセラーって、自分の考えを押し付けてくる感じでイヤだ。
  • 過去のことなんて、今さらどうしようもないから、我慢するしかない。
  • 子どもを何とかしてほしいだけだから、私が行く必要はないでしょ?

エムズルームに来られた方から、
「ここに来るまではそんな風に思っていました。」とよく聞く言葉です。

日本では、カウンセリングは心療内科で行われるもの、うつ病など心が重症になった人が行く所、というイメージがついてしまっているような気がします。また、“カウンセリング”というものと“人生相談”や“アドバイザー”の区別もあいまいかも知れません。

ずいぶん前から欧米では、特に大都市では、カウンセリングはとても身近のものとして利用されており、
「ちょっとストレスが溜まってきたな。カウンセリングに行ってくるわ。」というように気楽に訪れています。

もちろん、自分で解決できることはいいのですが、
なかなか整理がつかない時、解決法が見つからない時、どんな些細なことでも「心の専門家」を訪ねてみる価値はあると思っています。

例えば、あなたは風邪を引いた時、軽いうちは何もせず、重くなってから対処をしますか?
軽いうちにお薬を飲んだり早く寝たりと何かしらの対処をした方が、重くならずに済むということをご存じなのではないでしょうか。

心のことも同じです。
このぐらい我慢すればいいかな、という位の時にお越しいただければ、スッキリと早く解決するばかりでなく、セルフケアの方法を身につけて、よりしなやかな心で元気に毎日を過ごすことができます。

  • 頭の中がまとまらない
  • どうしたらいいのか分からない
  • 分かっているけど、やめられない
  • 感情が出てこない

など、
何かしらの心の黄色信号を感じたら、まずお問合せください!

著者:エムズルーム

過去のトラウマやPTSDの症状で苦しんでいる方へ

過去の恐怖体験の記憶や耐え難い精神的苦痛によって、現在はそのことが起きていないのに心が辛くなったり行動に制限がかかる、または突然その情景がフラッシュバックしてきて身体症状に苦しむ方は、とても多くいらっしゃいます。

2011年の東日本大震災の後に大変多くの方々がこのような症状に苦しんだことは記憶に新しいことです。

また、継続的に幼児期に養育者から過酷な虐待を受けた方や、あからさまでないにしろ、幼児期の心が深く傷つくような言葉や態度を継続的、あるいは強烈な一撃を受けた方、また学生時代に受けた心に突き刺さるいじめ体験、暴力、性犯罪の被害など、身体の傷と同じように「心の傷(心的外傷といいます)」を強く受けて、それが原因で様々な心身の症状に苦しんでいる方もたくさんいらっしゃいます。

「PTSD」とは、その心の傷(心的外傷)を受けた後に、それがすでに過去の事でもう起きないと頭では思っていても、無意識に身体や心がそのことによってストレスを抱えて、日常生活に様々な問題を持ってしまう(ストレス障害)状態を、お医者様に行くと「PTSD(心的外傷後ストレス障害)」と診断されます。

現在では、トラウマ」とか「PTSD」という言葉が一般化してきましたので、「私は過去にとても辛い体験をしていて、それがトラウマになってしまっているんです」と自己分析をされてカウンセリングにいらっしゃる方も少なくありません。

トラウマ

トラウマや恐怖症、PTSDの克服

深刻な心的外傷であるトラウマを治療したり、トラウマが原因となっている困った状況を改善するためには、まず「あなたのトラウマとは何なのか?」を特定しなければなりません。

しかし、それをもう一度経験するかのように細かくお話をしていただき、それに対する認知の仕方を変えていく従来の“認知行動療法”的なアプローチは、意識的に変化を受け入れても、意識では変えられない無意識的に出てきてしまう症状までの改善にはかなり時間がかかったり、結局お薬の力を借り続けなければならなかったりしました。

それよりなにより、その経験をしっかりと思い出してお話しするだけでも辛いことです。

ebc4a9b57b2a7c043f7cb12fe0a565a8_s

エムズルームでは、

古典的な催眠療法や、20世紀の天才催眠療法家ミルトン・エリクソンが行っていた所謂「エリクソン催眠療法」、また最新の脳科学と言語学を利用した自分や他者とのコミュニケーションの取り方を変えられる「ニューコードNLP」などを駆使し、時には認知行動療法の良さを加えながら、あなたのためだけの克服カウンセリング&未来へのコーチングを行います。

催眠状態の中で、その体験を意識的にではなく無意識ではどのようにとらえているのか、それを分かってあげて、もう手放して良いものだと無意識に教えてあげることで克服できることが数多くあります。

またその経験を見ることなく、でもその経験を乗り越えて大丈夫になった自分を経験することで、もうすでに過去の事であるという脳の認知を促して現在の自分と分離することができることが数多くあります。

あなたも、過去にとらわれた生活とさよならしませんか?