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親子の会話を増やそう!子どもが自分から話したくなるコニュニケーションテクニックとは

お子さんと家でどんな会話をしていますか?

こんにちは!
親子関係専門心理カウンセラーの三浦くみ子です。

 

子どもに色々と話しかけてるのに
「うん。」とか「楽しかった。」「べつに。」とか・・・
ほぼひと言でしか返ってこなくて、まったく親子の会話にならないんです。

もっと子どもの学校での様子とか、お友達のこととか聞きたいのに、全然教えてくれないんです。

子どものことを心配して、色々と伝えているのに、全然聞いてくれないんです。

反抗期で、話しかけても逃げるように部屋に行ってしまうんです。

または・・・

うちの子はスゴく良く話すんですけど、一方的にずっとしゃべっていて、正直聞くのがしんどいんです。

子どもの話って、親が聞いても面白くないことが多くて、どう答えたらいいのか分からないんです。

などなど、子どもとの家での会話に不満や苦労を抱えているお母さんがたくさんいます。

 

会話というのは、

いわゆる雑談であったり、

お互いに考えていることを伝えあったり、

相手の話を楽しんで、あいづちを打ったり、共感したり。

つまり、対等に言葉のやり取りをするということです。

 

しかし!

親子の会話というのは、
当然のことながら対等な立場ではありません。

会話ではなく、指示・命令が多くなってしまったり、

一方的な質問ばかりになってしまうことが多くあります。

 

「早く起きなさい。」

「宿題やったの?」

「学校のテストはどうだったの?」

 

「もう片付けなさい。」

「ごはん食べなさい。」

「お風呂に入ってきて。」

 

親は朝から晩まで、
こんな感じで子どもに指示をすることが多くなってしまいますよね。

 

でも、親が発する言葉が、
一方的な「指示・命令」ばかりになってしまうと、

子どもからの返事は

「うん、うーん、あぁ、まだ、別に」

と素っ気ないものになってしまうのです。

 

エムズルームに相談に来られる方で、

「うちの子、何にも言ってくれないんです。」

「全然言う事を聞いてくれなくて」

と悩まれている方がたくさんいらっしゃいます。

 

どうしたら子どもと会話ができるようになるの?

子どもとの会話を増やすために一番大切なポイントは、

子どもの話を聞いてあげることです!

 

ついつい「話してくれない」ということに気が行ってしまいがちなのですが、

子どもが「話したくなる」環境をつくってあげることで、

子どもとのコニュニケーションは変わっていくでしょう。

 

「コニュニケーションテクニック」で大切なのは、

『伝える力』よりも『聞く力』なのです。

 

あなたも、
一方的に自分の話ばかりしてくる友達より、

自分の話を真剣に聞いてくれて、
あいづちをうってくれて、
「そうだね~」と共感してくれたら嬉しくなりませんか?

 

そう。

あなたがお友達と楽しく過ごしている時のやり取りが

「会話」です。

 

まずは、それを思いだしてください。

そして、出来ることから取り入れていきましょう!

 

あいづちで話したい気持ちアップ!

子どもの話を聞く時には、たくさん「あいづち」を打ちましょう。

 

あいづちには2種類あります。

肯定的な「あいづち」

否定的な「あいづち」です。

 

そうなんだー。

そっかぁ。

それはいいね。

そうなのね。

 

こんな感じに、相手の話を丸のまま受け止める言い方が、

肯定的なあいづちです。

 

 

一方で、

でもね。

だってね。

そんなことより。

それよりも。

 

こんな感じに、相手の話を否定的に受け止める言い方が、

否定的なあいづちです。

 

 

あなたが何を意見を言わなくても、

肯定的なあいづちを打っていれば

子どもがどんどん話してくれるようになります。

 

もし、
「子どもが話をしてくれないんです」とお悩みの方は、

数少ない話しかけてきたタイミングを逃さないようにしていきましょう。

そして、
肯定的な「あいづち」で会話をするように心がけましょう。

 

「お母さんに話したら、イイ感じの反応が返ってくるようになったな(*^^*)」

そんな風に子どもが感じられたら、

 

少しずつ、少しずつ、

話してくれる回数が多くなっていきますよ!

 

少しずつ、少しずつ、

大切なことを話してくれるようになりますよ!

 

 

「家でたくさん話す子」はいいことたくさん!

「聞く力」をもった親に話をすることで、

どんどん「伝える力」が身につき、

自己肯定感の高い子どもになっていきます。

 

そして、

親の「聞く力」を日常的に目にすることで、

お友達と会話をするときに、「上手に聞ける子ども」に育っていきます。

 

今日からやってみましょう

まずは、

受けとめる「肯定的なあいづち」にはどんなものがあるかな?

自分が使いやすそうな「あいづち」って何だろう?

と考えてみましょう。

 

そして、
準備した「あいづち」を今日から使って、会話をしてみてくださいね(*^^*)

 

「やってみたけど上手くいかなかったです。」

「うちの子でも、このやり方って役にたちますか?」

そんな困ってしまった時には、

日本メンタルコーチング学院(三浦くみ子が代表をつとめる心理学スクール)の公式ラインにてご質問いただければお答えします★

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